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PodsNow.

ポッズナウ

録って、切って、書き出す。ポッドキャストをスマホひとつで。

ポッドキャストの「収録 → 編集 → 音の仕上げ → 書き出し → 配信準備」を、スマートフォンだけで終わらせる収録アプリを作っています。 アカウント登録なしで、録音も編集データも端末の中に置くローカルファースト設計です。

PodsNow のホーム・番組・収録・編集・書き出しの 5 画面
※ デザインの見本から描いた画像です。実機の画面写真ではありません。

// WHY

なぜ作っているか

自分でもポッドキャストを配信していて、毎回の収録で同じところにつまずいていました。 最初のユーザーは自分自身。自分の番組で毎日使えるものを目指しています。

Opening / Ending / BGM / ジングルを毎回手作業で並べる

番組に素材とトークテーマのひな形を登録しておけば、新しい回を作るだけで並ぶ。ジングルは収録中にワンタップ。

言い間違いや無音のカットが面倒

噛んだら止めて、無音で区切られた塊をタップして削除し、そこからそのまま録り直す。録音と編集は同じ画面。

配信サービスにタイトルや概要を毎回手で入力する

概要欄のテンプレートを毎回当てはめ、書き出し画面からタイトル・概要などを 1 項目ずつコピーするだけ。

他社サービスの API に頼ると、有料化や仕様変更に振り回される

他社 API は前提にしない。将来は PodsNow 自身の配信基盤から公開できるようにする。

// FEATURES

できること

01 / RECORD

止まらない収録

画面ロック中も、他のアプリを使っていても録り続ける。電話や強制終了があっても、それまでの録音は失わない。

02 / EDIT

録る画面で、そのまま切る

塊の削除と録り直し、無音の一括カット、チャプター、取り消し / やり直しをひとつの画面で。

03 / TEMPLATE

定型作業はひな形に

Opening / Ending / BGM / ジングルとトークテーマを番組に登録。収録中はトークテーマを見ながら話し、送った位置がチャプターになる。

04 / MASTER

音の仕上げ

ラウドネスを -16 LUFS にそろえ、話している間は BGM を自動で下げる。試聴にもすぐ反映。

05 / EXPORT

書き出しと配信準備

M4A / WAV で書き出し、アートワークとタイトルを埋め込む。タイトル・概要などは 1 項目ずつコピーして配信サービスに貼るだけ。

06 / LOCAL-FIRST

端末の中で完結

収録・編集・書き出しはオフラインで動く。ユーザー登録もいらない。日本語と英語に対応。

// PRINCIPLES

設計の考え方

  1. 録音データを失わない(最優先)非圧縮 PCM で保存し、ヘッダを定期的に更新。復旧用の記録を残し、編集は元の録音を壊さない非破壊編集。
  2. 工程はひとつのエピソードの中に覚えるのは「番組 → エピソード → 収録 / 書き出し」の 3 段だけ。ホームから 2 タップで録音を始められる。
  3. 独自の言葉を作らない画面に出すのは、録音・編集・書き出し・素材・チャプターなどの一般的な言葉だけ。
  4. 色は番組からアプリの地は黒とグレー。色は番組のアートワークから取り、PodsNow の色は主操作の黄色 1 色とロゴだけ。

// ROADMAP

ロードマップ

まずは自分の番組で使い倒す 0.1.0 を仕上げ、そのあと「録る → 公開する」までを誰でも使える 1.0.0 としてストアに出す予定です。

DONE STEP 1

土台と、収録・編集・書き出し

アプリの骨組みと録音エンジンを作り、録る・切る・書き出す一連の流れをひと通り実装しました。

  • バックグラウンド録音と、強制終了からの復元
  • 波形・塊の削除・録り直し・無音カット
  • 素材の挿入、取り消し / やり直し
  • ラウドネス正規化と BGM ダッキング
  • M4A / WAV 書き出しと配信用の項目コピー
  • 番組の素材・ひな形・概要欄テンプレート
  • 配信中の番組の情報の取り込み
  • デザインの全面リニューアル
NOW v0.1.0 — MVP

自分の番組で使えるところまで仕上げる

開発者自身が毎回の収録で使う、クローズドなドッグフーディング版。ストアには出さず、TestFlight / Google Play の内部テストで配ります。

  • 試聴に音の仕上げを即座に反映
  • 書き出したファイルへのメタデータ埋め込み
  • 書き出しの削除とファイルの片付け
  • 実機での検証(着信・画面ロック・強制終了など)
  • TestFlight / 内部テストでの配布
  • 自分の番組の 1 本を PodsNow だけで収録して配信
LATER IDEAS

その先にやりたいこと

まだ予定には入れていない候補です。土台の設計だけ、あとから足せる形にしてあります。

  • MP3 / FLAC 書き出し
  • ノイズ除去・EQ などの音作り
  • 文字起こしと、端末内 AI での概要欄づくり
  • エピソードのひな形を複数持つ
  • 番組データの端末移行と同期

※ 個人開発のため、順番や内容は変わることがあります。公開時期は未定です。

// TECH

技術

React Native Expo TypeScript expo-router SQLite Swift / Kotlin Native Modules iOS Android i18n (JA / EN)

画面と編集のロジックは TypeScript、録音と音声処理は自作のネイティブモジュール。 時間はすべて 48 kHz のサンプル数で持ち、表示するときだけミリ秒に直しています。 開発は Claude Code などのコーディングエージェントと一緒に進めています。

公開まで、もう少し。

まずは自分の番組で鍛えてから、ストアに出します。 進み具合はこのページで更新していきます。

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