// INTERACTIVE LABORATORY

Sound & Theory

現代音楽を構成する音楽理論と音響学を
手を動かし、音を鳴らし、視覚化しながら学ぶ

WAVE LAB HARMONICS SCALES INTERVALS CHORDS
01

Wave Laboratory

音の正体は空気の振動(疎密波)。周波数が音の高さを、振幅が音量を、 波形の形が音色(ティンバー)を決定する。4つの基本波形を聴き比べ、 リアルタイムで波形とスペクトラムを観察する。

WAVEFORM
FREQUENCY
440 Hz
AMPLITUDE
40%
WAVEFORM
SPECTRUM
Sine
純音。倍音を含まない基本波形。最も単純な音
Square
矩形波。奇数次倍音を豊富に含む。ファミコン的な音
Sawtooth
鋸歯状波。全倍音を含む。ブラス系シンセの基礎
Triangle
三角波。奇数次倍音のみ(振幅小)。柔らかい音色
02

Overtone Series

すべての楽器音は基音(第1倍音)とその整数倍の周波数を持つ倍音の組み合わせで構成される。 各倍音のバランスが楽器固有の「音色」を生む。 スライダーで各倍音の音量を調整し、音色の変化を体感する。

FUNDAMENTAL
220 Hz (A3)
COMBINED WAVEFORM
03

Scale Explorer

スケール(音階)は旋律と和声の基盤。ルート音とスケールを選択し、 鍵盤上にハイライトされる構成音を確認しながら弾いてみる。 各モードの響きの違いを耳で感じ取る。

ROOT
SCALE
SCALE TONES
04

Interval Encyclopedia

音程(インターバル)は2音間の距離。半音の数で測定し、 各音程は固有の周波数比と感情的な性格を持つ。 カードをクリックして各音程の響きを確認する。

05

Chord Encyclopedia

コード(和音)は3つ以上の音を同時に鳴らしたもの。 構成音の音程関係がコードの種類と響きを決定する。 カードをクリックしてルートC基準で各コードを聴き比べる。

CHORD ROOT
// COMING SOON

Ambient Installation

生成音響とビジュアライゼーションによる
オンライン・サウンドインスタレーション。
ブラウザの中に佇む、音の空間。

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